27歳職歴なしフリーター女が200万で海外移住するには

タイトル通り。日本での将来に不安しかないアラサー女が海外移住を目指します。

どうも

初めましてFRNです。

個人情報ダダ漏れでお届けしようと思うこのブログ。

なぜかというと心が折れそうな時に「お前頑張るって言ってたやん!」と叱咤激励してくれるようなオンラインの友人が出来たら嬉しいなと思って、同情とか共感とかなんでもいいんですが、赤裸々な自分を見てもらえたらと思い、状況を正直に書きたいと思います。

 

そうなのです。ここではタイトル通り、27歳(もうすぐ28歳)女、就職はおろか就職活動すらしたことがないフリーター、語学力なし!が日本を脱出し海外移住を目指すための悪戦苦闘を書き綴るブログです。

いやーこんなの書く間に単語の一つでも覚えたほうがいいんじゃないですかねぇ…そうは言っても、いろいろ自分の悩みやごちゃごちゃした思考を整理して現状を認識し必要な行為に結びつけるためには重要なことかなとも思うので、開設に踏み切りました。

また、今現在、ネットで情報を集するにあたり、先達の海外移住成功者の方の試行錯誤の痕跡の残るブログというものにと~~~っても励まされ、勇気づけられ、勉強させていただいている現状がありますので、私のようなものでも何かが残せて、後に誰かが何かを見つけることもあるかもしれないという思いがあります。

気負うことはないかもしれないんですが、けっこうガチで日本から出て人並みに働いて有給とか社会保障費とかちゃんと納めていきたいので、就職、またはそれに準ずるような形で海外生活したいんです。アルバイトとかでなしに。

アルバイトはやりすぎてもはや何が何だか分からない。今私5個のバイトを掛け持ちしてます。あはは笑うしかない。

 

よし、現状を簡単にまとめてみますね。

●FRNは日本の地方生まれ地方在住。

●両親はいたって普通の中流家庭に育つ。両親とも大学は卒業しているけれども、英語力はなし。海外に家族で行った事もなし。ただし兄が現在海外で就職中。

●19歳で東京に出る。美術系大学を卒業して23歳からずっとフリーター。2012年(25歳の時地元に帰り、親元からは離れて暮らす)

年金はずっと免除申請してます。これ自分的には本当に申し訳ないと思ってます…。親の扶養に入らせてもらってます。

●狙いを定めている国はドイツ。なぜドイツなのかはまたおいおい書くとしましょう。

●自動車免許なし。

●英語能力は中学の時取った英検の準二級の証明があるだけ。もちろんドイツ語なんか最近やり始めたばっかり。

●海外は旅行で3回行った。どれも短い滞在です。1回はパックツアーでイスラエル、あとの1回はネットで集まったよく知らない人とアメリカのバーニングマンというキチガイフェスに。あとの1回はドイツに。

●8月末に渡独予定。なぜならチケット買ってしまったので。

 

まぁつまり何が言いたいかというと私は社会のクズみたいなもんで意識高くもなければ才能もないし努力も嫌いで別にとりたてて顔もよくない平凡な日本人女ですってことです。恵まれていたことといえば家が金銭的に余裕があったこと、両親がまともな人であったので水準より高い教育を与えようとしてくれたこと、友人たちの存在、でしょうか。

そういう人間が日本人にはちょっとハードルの高そうな海外移住で必要なものといえば、

金です。

あとはやる気かな。それさえあれば絶対どうにかなる。だってお金さえあればいい語学学校に長期で通えるし。でもやる気がないとただ座ってるだけだもんね。

私の今の全財産が144万くらいで、今月末に12万貯金できるから156万。7月まで働くとして貯金できるのはあと48万。ギリギリ200万。

今回自分に縛りを設けていて、それは「親族の金銭的援助は借りない!」ということ。

正直キツイですよね…出来るのかって話ですよ。

でもやるんだよ!

ワーホリビザで入国して、ワーホリの期限が終わったあとに他のビザに切り替え可能なドイツで道を探りたいと思ってます。

 

いろいろ調べていたところ、ドイツではAusbuildungという制度があって、それは日本でいうところの高校と専門学校が一緒になったような制度らしい。マイスター(親方)について3年とか4年とか勉強し、試験に合格すると職人(ゲゼレ)になれる。

Ausbuildung中は、保険や語学学校の費用も親方が払わなくてはならないために、かからないらしい。

うーん、これはいいぞ。

でもやっぱり若い子向け(ドイツだと16歳~18歳とか)の制度なので、年を取ると受け入れ先も難色を示すこともあるそうなので、若いうちに行くに越したことはない。

しかし私が3年も興味を持ち続けられるものがあるだろうか…?

そう考えたとき、私はフローリスト(花屋)の道を選んでみようと思いました。

まずはAusbuildung以前の段階、研修生のようなものから始めたほうが無難だと判断しました。なぜなら私には花屋のアルバイトの経験すらありませんので…。

花は小さい頃から祖母(池坊の準師範)に習っていましたが、自分で習おうとは思わず。

ほかのフローリストとして海外で活躍されてる方は割と日本でもお花屋さんとして働かれていた方が多いですね。でもやっぱりいろんな仕事をしてきてやっと分かったんですが、好きという気持ちがないと続けることって本当に困難なんですよね。あと、情熱を持続させることが才能であるってこと。つまり好きで居続けることの難しさ。お金だけもらえればいいって仕事いろいろ、コロコロ変えてきましたが、ちゃんと本当に好きな事したほうがいいそろそろ。とすごく思っていて。

書いててすごい不安になってきた。

私はすごい飽き性で、絵もやってたんですけど、今本当に描けなくて、もうずっと描けないかもと思うと悲しいです。

このフローリストっていう選択も、いつかもうだめだと思ってやらなくなるかもと思うと、怖い。

でも、ま、このチャレンジは私の金でやるチャレンジだし、200万ドブに捨てたと思えばいいのかな…。ってまぁ全然良くないけど。

自分の芸術に対する思いと、今回のフローリストという職業に対する思いは、まぁ絡められなくはないし、絡めて語ろうと思えば語れるんですけど、それはモチベーションシートにでも書けばいいし、そういう記事もまぁ書いていこうかと思うんですが、今は正直なところこんな気弱な感じなんです。

絵は、仕事にしようと思ったこともあったんですが、それを貫けるだけの自分とか思いとかモチベーションが今全然無くてですね。これはやばいと。

本当、情けないんですけど。情けない人間だけどちょっと別の方向からまた人生やり始めてみるかと言う感じです。はーほんと、美大行かせてくれた親にはまじで申し訳ないですけどね。でもスケッチとか造形のセンスは生かせると信じて勉強したいな。。

ウルズラ・ヴェグナーさんというドイツのフローリストの方に皆さん影響を受けていらっしゃるようなんで、そこらへんのを読んでみようかな??

 

つらつら書いちゃってごめんなさい!

次はなぜ海外、しかもドイツにしたのか?という理由について書いてみようかな?