27歳職歴なしフリーター女が200万で海外移住するには

タイトル通り。日本での将来に不安しかないアラサー女が海外移住を目指します。

ベルリン家探し現状報告

Junkさん!コメントありがとうございます!

めっちゃ嬉しいです。Junkさんも海外移住の計画中なんでしょうか?

このブログは成功体験を書いているわけではなく、発展途上、現在進行中の記録なので、「移住できた!」と確かに言えるには、私の計画だと3年以上後になるはずです。

でも、少しでも何かのヒントになればいいなと思ってます!Junkさんの現状なども気になります。またコメント書き込んでくださいね!

 

さて、私のベルリンにおける家探しですが、風雲急を告げてます!

 

まず、私は今手当たりしだい、良いなと思った物件にはメールを送ってみています。

 

下の記事に書いた、以前ベルリンに住んでいたという兄の知り合いの人に送った、部屋を貸してくれそうな友人がいたら紹介してくれませんか?というメール。

ありがたいことにすぐに返事をしていただきました。

そういう知り合いはいないんだけど、との前置きつきで、不動産屋さんのサイトで、クロイツベルグの私の語学学校に近くて、中庭があって、現代美術好きのオーナーのセンスが光るインテリアの、光熱費込み400ユーロのすっごくすてきな部屋を探してくれました。今まで見た部屋の写真だと、一番素敵だったかもしれない。部屋の窓から緑がたくさん見えて、日当たりも良くて。

でも、そこのサイトから、メールを送って、この部屋に興味があります、と言ってみても、不動産屋さんから返事は来ませんでした。

ベルリンの物件はかなり競争率が激しいから、誰かに抑えられた後だったのかもしれませんね。

 

兄の知り合い(Sさんとします)はこの部屋が空いてなかったらまた連絡ちょうだいね、と言ってくれたのですが、かと言って何度も何度もSさんに頼るわけにもいかないし、それに不動産屋って基本的に3か月分の給与明細の提示が部屋を借りる条件だったりで、条件が厳しいんだよね…。

だから、やっぱりWG-gesuchtとかで探したほうがそういう条件はないぶん、簡単かもしれない。でも覚悟しておくべきなのは、こっちは大家とのダイレクトな面談が高確率である。お金と社会的身分はないけど人間力勝負の人はこっちのほうに賭けてみるべきかも。

 

次に私がコンタクトを取ったのは日本人のオーナーさんがドイツ人の旦那さん(たぶん不動産の所有者)と一緒に経営している家具付きアパート。某ベルリン情報サイトからそのアパートを知りました。

説明文を読むに、交通の便もとってもよさそうだし、部屋も広くて綺麗。

でも若干値段がいい値段。一ヶ月、ここに住んで、もっといい条件の部屋を探す、とかならいいかなぁ、と思ったんですが、この共益費には電気代とネット代は含まれないらしい。う~ん。一ヶ月しか住まないのにネット引いて電気開通させて、とかめっちゃめんどいなぁ。

ここでもWGの利点発見。

なのでここは今保留中です。

 

次はMixBドイツ版の住居に関する掲示板で見つけた、日本人の女性とその旦那さんのドイツ人と二人の息子さんとのWG。

ここもベルリンの動物園のまん前で素敵そうだったんですが、募集に男性優先とありました。でも果敢に攻めてみます。そうしたら私が一番乗りだったらしく、大家さんから返信が。(返信すら来ない物件がほとんどなので返信があるだけで嬉しい)

 

ベルリンの家探しは直前まで決まらないことが多いですよ、焦らずゆっくり、ほかの物件も見てみてくださいね。

 

やんわりと断られつつも、やさしいお言葉をかけてもらい。これでけっこう気持ちが楽になりました。6月末過ぎてもメールが来ない場合はほかの人に決まったと思ってくださいとのこと。

 

これまたMixBで次に見つけたのは、少し郊外になるんですが、めちゃ安(ベルリンの家賃から相対的に)、きれい、広い、なドイツ人女性とのWG。

今いる日本人の方が部屋から出て行かれるので、引き続き間借りできる人をさがしているみたい。ドイツは9月が学校、大学の入学時期なので、8月9月はいい物件がでてくる時期みたいです。でも、この季節を逃すと厳しい、とは言われていて。

その募集はアップされて数時間しかたってなかったと思う。

即座に興味ありますメールを送る私。

そうしたら、返信がありました!たぶん、また私が一番乗りくらいだったはず!

大家さんはほぼドイツ語しかしゃべれないので、募集主の方同席の上、skypeで面談をしましょうとのこと。やったーーーーーーーーー!

とりあえず、面談まで進めました~~。ここが決まったらすごく経済的にも安心できます。あと、語学学習の上でも、英語じゃなくドイツ語を使わないといけない状況になるわけですから、すごくプラスに働くと思います。

ここに決まればいいんですが、、でも…絶対にすごい競争率だと思うので…。

この募集、次の日見たら消されていました。たくさんメールが来すぎるのを防ぐためだと思いますが、つまり一日弱しか掲示されないおいしい家の情報もたくさんあるってことですよね。

だから家探しの時、掲示板は数時間おきにチェックしてもしすぎということはないと思います。

とりあえず、もう日程も決まっているので、面談で話す自己紹介をドイツ語で考えようと思います!だめだった時は、また次の物件を探すまで。

 

さて、それと同時に、もう授業料を振り込んである私の語学学校の、私の担当者?さんから、私が1ヶ月前に返信したメールに返事がありました。

おそくなってごめんね、と、ありましたが…^^;

以前のメールで私は開始時期の確認と、あと私は部屋を探したいんだけど、という旨を書いて送っていたので、物件の情報は同僚の彼に聞いて欲しい、と名前とアドレスの添付がありました。

 

あーでもこれ、前一回、メールして無視されたアドレスだ…

 

と記憶にあったメールアドレスが添付されていたので、担当者さんに「私はこのアドレスにかつてメールを送ったけれども、返事がなかった。しかしまたメールを送ってみるので、あなたから、私のメールに返事をしてくれるよう彼に頼んでくれませんか?ベルリンの家探しはとても難しい。あなたがたが私の最後の希望なのです」と書き送りました。

それが功を奏したのか知りませんが、返事が来ました!

 

えーっと、私は英語でベルリンで住居を探していること、語学学校のサイトに書いてある寮?、ホームステイ、アパートメントのいずれかに入りたい旨を書いてメールしていました。

返事はなんとドイツ語。私はまだ全然読めないのでgoogleトランスレイターで翻訳。その内容はというと、

「紹介できるのでお金振り込んでください」

えー…いくら振り込めとかどのタイプの部屋を借りられるとか一切情報ない。

でも、返事があっただけありがたいですよ。

ドイツ語と英語の併用で、確認を取りたいと思います。

ここもこじれてしまって借りれないとしても、まだ時間はありますしね。

 

とりあえず今はまだ本命は面談の物件です!がんばります!!!!

 

こうやってみると、日本人向けの住居探しサイトはけっこう使えます。

重要なのは、募集がかかったら即座にメールを送ること!!

って感じです。

 

では、また結果が分かったら報告します。