27歳職歴なしフリーター女が200万で海外移住するには

タイトル通り。日本での将来に不安しかないアラサー女が海外移住を目指します。

追記

さて、ドイツでどこに住もうとも(住めまいとも)もうチケットは買ってしまっているわけで、ドイツに行くこと、そしてワーキングホリデービザを取る決意は揺るがないので、ドイツで生活することは確定しているわけです。

 

そこで、調べているうちに気になり始めたのが、ドイツで生活する上では、日本で「個人賠償責任保険」に入って行ったほうがいいんじゃないかということです。個人賠償責任保険は、他人のものを壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまったときのための賠償責任を保障するための保険です。

 

私の兄がドイツで生活していると書きましたが、兄は一度、上の階の住人の起こした水漏れのせいで階下である自分の部屋が水浸しになってしまい、一度アパートを出て違うアパートを探すという経験をしているそうです。(母からのまた聞きですが)

なんでも、ドイツのお風呂や洗濯場などのスペースは、たいてい防水床になっていないせいで、慣れない人が使うと盛大な水漏れを起こしてしまうことが多々あるとか。

日本人の私なんかはなんで防水じゃないんだよ、と思うわけですが、それはそれ、ドイツですから。

おそらくそうなってしまった場合、部屋の修理費、下の階の住人に対する迷惑料のようなものや引越し費用、そういうものを賠償しなくてはならないと思います。

ドイツはわりと訴訟社会らしいので、大家や近隣の住人との関係がうまくいっていない場合など、訴訟を起こされる危険性だってあります。

 

それは怖すぎるだろ、とのことで、私はcoop共済の生命医療保険と一緒に自己賠償責任保険が付帯できる「たすけあい」というプランの一番安い月1,000円のコースに入り、月170円の自己賠償保険を付けました。

他にも安い自己賠償保険のプランもあったのですが、海外在住者には適応できないという条件が付いていたりしました。coop共済の場合は海外在住者でも一億円まで保険金がおりるというので、こちらに決めました。

クレカ付帯の保険もあったのですが、もう最近クレカ作りすぎなのでもうこれ以上作りたくなくて。あとcoopってやはり身近ですしね。

私の入ったプランは怪我で通院の場合もいくらか保険が下りますので、何かあったときのためにも入っていてもいいかなと思います。

もちろん、ビザ取得のための保険は入っていますよ。でもドイツ語だからぶっちゃけ詳しくは保障内容を知らないという^^;ドイツ人なら信じられないというでしょうが…

安かったんだもの~~あと国内の保険では妊娠はカバーされませんから、ドイツワーホリビザ取得志願者は海外の保険に入るしかないのです。日本語サポートの付いている保険に入ればいい話なんですが…。まぁ3万くらいけちりましたね。

あっちで病気にならなければいいですが~~