27歳職歴なしフリーター女が200万で海外移住するには

タイトル通り。日本での将来に不安しかないアラサー女が海外移住を目指します。

質問に対する答え

Akaneさん

>質問があるのですが、Ausbildungでドイツに滞在するためにビザを申請する場合に、銀行の残高証明や、経済負担誓約書等の、書類の提出は必要でしたでしょうか。 

 

残高証明は確か提出していないと思います。というか、Ausbildungの正式なビザは結局もらえなかったのです。もしちゃんとした、正式なビザがおりていれば、もし最初のAusbildung先を解雇になったとしても、Ausbildungの課程を終了するまでは滞在ビザも労働許可も自動延長だったはずなので、新しく同じ職種のAusbildung先を探せたはずでした。

申請の際、3回ほど外人局、労働局双方から却下を言い渡されているのですが、国が優先させるべきなのは第一にドイツ国民、次にEUの国民であって、それに該当しない人間にやすやすとAusbildungのビザ(Ausbildungの教育費には税金が投入されています)を下ろす訳にはいかないということでした。

ここで、私の雇用主は私を「ドイツ人は持っていない技能を持った専門家」であるということにして、アツビの給料では考えられないような高給の労働契約書を作り、それを外人局、労働局に提出することで私のビザをおろしました。そしてその給料が私に払われることはついぞなく、それがフェイクであって、本当の給料はもっと安いことの説明も一切なかったのですね。

そういった一切の作業や交渉は雇用主が行っていたので、今となってはどんな話し合いが外人局、労働局と成されたのかも分かりません。今から思えば、自分で弁護士を雇って交渉させるべきだったでしょうね。それは当時の私の弱気と、怠慢の招いた結果だったと思います。

すみません、答えになっていませんが、今日本人でAusbiludungのビザ、おりてる人、何をしたらおりたんですか??と私も聞いてみたい。めっちゃ難しいと思いますよ。

 

namikatasukeさん

> 質問ですが、ドイツ語はどの程度出来れば面接までいけるでしょうか??

 

面接まで行くだけなら、ドイツの書式に則った履歴書を完璧なドイツ語で作ればいいだけなので(現地人にいくらでも手伝ってもらえます)、外国人であると言うだけで物珍しさもありますし、多様性を重要視する社会でもありますから、難しくはまったくないと思います。私はB1の授業を終えたレベルで面接まで行きましたが、テストに受かったわけでもないので、理解度も発話も非常にたどたどしいレベルでした。

あと、ドイツ人はドイツ語が喋れるかどうかはあまり気にしていません。やる気をどれだけアピールできるかにかかっています。とにかく常に学びたい、私はこれを学びました、これだけのことができます、もっとできるようになりたい、という姿勢を出しまくらないと、ドイツでは全く評価されません。言われたことをやるだけとか、そういう人材はいつか切られます、私のように。